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  • 香典について

    鰹節

    葬儀や告別式に参加する際に用意するのが「香典」です。
    参加者から頂いた香典をお返しするために行うのが「香典返し」です。

    香典返しには、参加してもらえた感謝の気持ちとして贈るものでありますが、何事も無く四十九日を迎えられましたという報告も含めたものが香典返しとなります。

    そのお返しの商品は様々で、一般的には生活用品などの消耗品を贈ります。
    内容としては食品などで、海苔やコーヒー、タオルなどが一般的な香典返しとされています。
    その理由が、不幸が繰り返し起こらないようにという言葉や贈る物に意味があるからなのです。

    香典返しは一般的に四十九日以降とされており、贈り物やリストなどの準備があるため、2週間前からの準備を行うのが一般的です。

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  • 供花について

    白いハンカチ

    通夜、葬儀、告別式などで飾られているお花を「供花」と言います。
    この供花は故人を慰めるという目的で飾られています。

    供花を遺族や親族、友人などの交友のあった方たちが故人に対して贈るお花となっており、香典を行っていない葬儀では供花を捧げるとして行っています。
    供花には故人に捧げるお花としますが、その他にも、祭壇などの飾りとしても利用されており、並べ方もあり順番を守らなくてはいけません。

    この供花は、風習や信仰などのよって捧げるお花が異なってきます。
    一般的にはお花屋さんで依頼し、個人で依頼する場合もあれば、葬儀会社が注文する場合もあります。
    また、親族や友人などが捧げる供花は葬儀会社に相談することもできるので、どういった供花が良いのか相談されると良いでしょう。

    香典を行っていない葬儀で供花を捧げますが、特に親しい方は香典の他にもお供え物を一緒に捧げることもあります。
    そういった場合は香典返しをするのが一般的となっています。

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  • ご焼香について

    椅子

    葬儀には告別式から香典返しといったこと行いますが、葬儀に参加する際に必ず行われるのが「ご焼香」です。

    ご焼香は決まっている動作があり、その動作を行っていきます。
    本来ご焼香とは、僧侶がお経を読む葬儀や法事を行い、お香を焚くとされています。

    この儀式で行う際に使用されるお香は「抹香」を使用するのが一般的となっています。

    そのご焼香の形は様々で、一般的には立礼、座礼、回し焼香という形が存在します。
    これは信仰する宗教や地方の風習などで異なってきますが、どちらも、故人への冥福を祈るという意味は変わりません。

    ご焼香のやり方は、右手の親指と人差指と中指で抹香を小さくつまみ、おでこの位置まで持ってきます。
    その後に、左側に置かれている香炉へ少量ずつ落として行きます。

    この動作が一般的なご焼香の動作となっています。

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  • 葬儀後の問題

    茂み

    通夜や葬儀、告別式、香典返しなどが終わると行うことが多数あります。
    その一部を紹介します。

    ■墓地の準備
    故人が亡くなるとすぐにお墓を作るのが一般的です。
    そのお墓には墓地の種類があります。
    「寺院墓地」・・・お寺にある墓地です。宗派による問題もなく入ることが出来ます。
    「公営墓地」・・・県や市が運営している墓地です。墓地を綺麗に管理してくれるため、その管理費などが必要になります。
    「民営墓地」・・・様々な法人が運営している墓地です。宗派は問わず、お墓のサイズや区間が自由となっていますが、若干高価格となっています。

    ■お墓の準備
    お墓には様々なタイプのお墓が存在します。
    「合祀墓」・・・先祖から続いているお墓です。その先祖と家族関係にあたる方たちが埋葬されています。
    「個人墓」・・・故人一人が埋葬されているお墓です。海外ではよくあるお墓のスタイルです。

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